例3)の場合、該当する選択肢に1のフラグを入力するため、7択ある場合は7タッチの入力が必要になります。
例4)の場合1件目は2タッチ、2件目は全部記入があるので、7タッチ、3件目は1タッチですみます。

弊社の場合、マクロで変換するプログラムを作成してありますので、A入力例で作成したものを@入力例に変換して作成します。

  選択肢の前に数値の記入があれば、入力は楽でその分入力料金も
  安くできます。

選択肢の前に数値が入っているアンケートの場合
入力する場合は、任意の選択肢の数値を入力すれば良いので、例1)と比べると各段に入力は簡単で入力精度も良いものができます。

※例1)と比べると例2)では入力料金は半分以下で済みます。
このような選択肢の場合、入力は赤、白・・・と入力すると思います。
頭の一文字で同じ文字がないので問題はないですが、選択肢の文字数が多い場合、頭の一文字に別の同じ選択肢があった場合は二文字、三文字と入力しなくてはなり
ません。
 力精度が高くて料金は安くが理想ですが、なかなかそのようにはいきません。
それではどのような方法が良いか            ・・・・
<つづきを読む>
 
アンケートの調査を開始したら、想定以上に回収出来た。自由回答も多くの記述をもらったなど本来は嬉しいことと思います。

しかし、サンプル数が増えれば増えるほど入力に手間がかかってしまいます。
自由回答にしても、想定外に記述が多い場合も多くの入力に手間がかかってしまいます。

アンケートは設計してから、アンケート印刷、アンケート配布・回収、アンケート集計、報告書作成など様々なところで料金がかかっております。

入力料金だけ急に増やすことは難しい場合が多いと思います。

ご自分で入力出来れば別ですが、入力も外部委託は避けられないと思います。
入力を外部委託する場合、どのようなチッェックが必要か、またどこまで精度が必要かで料金は変わってまいりますのでお問い合わせいただければと思います。

海外の人件費の安いところに依頼するのも一つの方法と思いますが、海外の会社に依頼する場合アンケート票をスキャニングしなければなりません。

アンケートの場合、ページものが多いのでスキャニングに余計な料金がかかってしまい あまり現実的ではありません。   
 
   それではどのような方法が良いか
 @自由回答の記入が想定の何倍もの記述があった

自由回答の記述が多いのは、そのアンケート内容が回答者自身に不満があり回答者の気持ちを訴えたいために多くの意見を回答者が述べていると思います。

その場合、自由意見の内容を10〜15択くらいのキーワード(選択肢化)を作り、該当するものにフラグを立て入力します。

このようにすれば、長い文章を入力するよりも安く出来、しかも集計も可能になります。
(但しサンプル数が少ない場合は不向きです)
   
 A 想定以上にアンケートの回収ができた 

 今回は単純集計だけで良いという場合は、想定したサンプル数の入力だけの集計で問題ないと思います。クロス集計して詳細を分析したいという場合は、サンプル数は出来るだけ多いほうが良いと思います。

しかし、サンプル数が多い分入力料金がかかってしまいますので、集計結果の精度はどのくらいまで欲しいのかで、入力方法・チェック方法が変わってまいります。

詳細は 入力の精度 をご参照ください。
       
 調査票作成ご提案   
 ■単数回答の場合
 例1)Q.色の好みを教えて下さい(一つお選びください)   
   □赤 □白 □黄色 □青 □緑 □黒 □その他  
       
       
       
 
  例2)Q.色の好みを教えて下さい(一つお選びください)  
    □1.赤 □2.白 □3.黄色 □4.青 □5.緑 □6.黒 □7.その他  
       
       
       
       
       
       
 ■複数回答の場合
 例3)Q.色の好みを教えて下さい(いくつでも) 
     □赤 □白 □黄色 □青 □緑 □黒 □その他  
       
       
       
       
       
例4)Q.色の好みを教えて下さい(いくつでも) 
   □1.赤 □2.白 □3.黄色 □4.青 □5.緑 □6.黒 □7.その他    
     選択肢の前に数値が入っているアンケートの場合