入力で問題は入力の精度です。苦労して調査票を作り、回収しても入力の精度が悪ければ集計結果も
お粗末なものになってしまいます。アンケート入力は・・・<つづきを読む>
 
    アンケート入力はアンケート作成したご自身でも出来ると思いますが、サンプル数・設問数また自由回答が多い場合など容易にできるものではありません。

そこで外部委託先を探すと思いますが、入力のチェック方法で入力精度はかなり変わってまいります

 @ユニックスの入力方法   ※精度の高いアンケート入力
    アンケート票を見て、選択肢の範囲チェックや想定出来るあらゆるチェックプログラムを作成し、アンケート入力
 1人目の オペレーターが アンケート入力   2人目の オペレーターが 検査入力    <メリット>
入力精度の高い入力が出来る

<デメリット>
入力単価は高くなってしまう
 
 アンケートを見たままま入力    1人目のオペレーターもしくは2人目のオペレーターが入力ミスした場合キー入力が進まないように出来ております。
アンケート票を確認して再度入力
       <良く聞かれる質問>

1人目だけの場合、ミス率は5%以下、2人目が検査入力した場合、0.5%以下のミス率です
100%のノースミスは出来ません。
更にミス率を低くする場合読み合わせチエックなどありますが、アンケート入力の場合そこまでは必要ないと思います
 
       
   Aユニックスの入力方法   ※やや精度の高いアンケート入力
   アンケート票を見て、選択肢の範囲チェックや想定出来るあらゆるチェックプログラムを作成し、アンケート入力
 1人目の オペレーターが アンケート入力    2人目の オペレーターが 部分検査入力  <メリット>
入力単価を抑えることが出来る

<デメリット>
 入力精度はやや落ちてしまいます 
 アンケートを見たままま入力    2人目の検査入力は、メイン設問・限定質問や入力の段ずれヌケなどの検査入力をいたします それほど複雑でないアンケートにお勧めです 
       
  Bユニックスの入力方法     ※入力料金を抑えたアンケート入力
    アンケート票を見て、選択肢の範囲チェックや想定出来るあらゆるチェックプログラムを作成し、アンケート入力
 1人目の オペレーターが アンケート入力    検査入力なし ミス率は5%以内ですので、集計結果に大きく左右されないと判断された場合お薦めです